Shonda Rhimes、シーズン4を語る。
2008/06/04
[NEWS] Grey's Anatomyのブログ"Grey Matter"が更新されました。
The End of the Beginning...
The End of the Beginning... Part II...
軽く訳してみました。端折ったり行間を埋めたりしているので、完全なる和訳ではありません。
[ざっくり訳]
私は新しいシーズンを製作するにあたって、まずフィナーレの構想から始める。2が終わった時は、クリスティーナがウェンディングドレスを破り捨ててメレディスの腕の中で泣くシーンを思いついた。今シーズンはもっと希望が持てる感じにしたかった。そこで浮かんだのがメレディスがデリクの土地にキャンドルを並べて立っている画。そこでキッチンの場所とか子供の遊び場所とかを語る。二人をくっつけたかったから。離れ離れな二人は好きじゃないし、悲しい感じがする。
メレディスがそこに立つのが決まったら、彼女がそこにたどり着く過程を考えた。心ポカポカ、セラピー万歳的にしたくなかった。彼女なりのやり方で自分自身と葛藤するには、手術がいいと思った。それでもあの場所に行くのには、やっぱりセラピーが必要という考えになった。そこで今まで暖めてきた例の話。エリスが自殺を図って、血の海になったキッチンに座っているメレディスを出す事にした。ワイアットに告白するシーンを書いたデボラ・カーンにすらもこれを秘密にした。会議中に皆に聞かれても、知らん振りしてみた。
理由は2つ。1つ。シーンを想像している間、本当にメレディスをその場所に行かせるか定まってなかった。2つ。エリス・グレイが好きだから。彼女は素晴らしい人間だと思っていたから、5歳の娘の前で血を流しながら何て言わせればいいのかよく分からなかった。
何を言っても娘にとっての彼女はモンスターとなってしまうだろうし、自分にも同じ歳の子供がいるから想像ができなかった。
そして思いついたのが、"Be an extraordinary woman, Meredith."というセリフ。昨シーズン、メレディスが海に落ちる前にエリスが彼女に言った言葉は、こうだった。"I raised you to be an extraordinary woman, Meredith and imagine my disappointment at realizing you are no more than ordinary.”あの海はメレディスの血の海だったから、彼女はそのまま沈んでいった。
というわけでポンとセリフが決まった。5歳の彼女は誤解していて強くたくましい女性になろうとしてたけど、本当は"extraordinary love"を持って欲しいという意味だった。それに気づいたら、彼女があの場所に立って自分の世界が開けた!って感じになると思った。喜びに満ち溢れた彼女がそこにいるという場面を描ける。
しかしすんなりやらないって決めていたから、これは困った。代わりにデリクに向かってやいやい叫ばせてみる事にした。これがいつものGrey'sだもの。そしてキスシーンで終わらせたくなかった。このエピソードはキスがテーマではない(タイトルも"Freedom"だった)から。これはキスの後の瞬間が肝なのである。自分が怖いと思ったことを乗り越えてようやく自由になってあの場所にたどり着いたという瞬間。彼女が自由になったというところが本当のテーマ。何も語らないメレディスを見てやって欲しい。
他にもキスがあった。キャリーとエリカのキス。ある日、女である自分が女性の事を好きだと気づいたらどうなるか。そういうのが見たかった。男が散々好きだと描いてきたキャリーがそうなるから、驚きも一入でしょ。来シーズンの続きを見たら、きっとすごくビックリするはず。キャリー、エリカ、マーク、それぞれにとって簡単に事が運ばないことになっていく。
マークは大好き。ダーティーでプリティーなマンホアがヒーローになった。そういうマークが好きだ。いい人になったわけじゃないけど、正しいって思う事をした。なんでそうしたかと言えば、そこにある人がいたからである。
エイヴァ/レベッカ。アレックスが好きな女性になろうとした。彼が信じられる、頼れる女性になろうとした。今まで誰かに面倒を見てもらったことのないアレックスに対する彼女なりのやり方がこれだった。可哀想な人生を送ってきた彼のためにやったけど、彼女には耐え切れなかった。そして彼は彼女にサヨナラした。今まで何にもめげた事がない彼が、初めて打ちひしがれてベッドで泣いた。今回のアレックスは大人で、自分にとって大切な人の人生を本当の意味で救おうとした。でも彼はそうする事が出来なかった。心が痛い。
可哀想なイジー。彼女はまず友情を大切にする女性。だからアレックスを傷つけたくなかった。1年前の彼女ならアレックスがエイヴァの世話をするのを手伝っていただろうけど、今の彼女は傷つけることになっても嫌われても、友人を守ろうとする大人になった。でも最後はアレックスを抱きしめたりして、彼女の中にも変わらない部分が存在する。彼女はこれからもそうする人なのである。
ベイリーはイジーの成長に気づいてクリニックの鍵を譲った。家族を取り戻すために、諦めなければならなかった。彼女は自分の人生が好きだったけど、人生全体のことを考えてそのうちの1つを手放した。彼女にとって最も大切なのは夫だから、結婚生活を守るためなら仕事も一時停止する。
それはチーフも同じ。彼はずっと家に帰りたかった。20年も連れ添った自分の面倒をすべて見てくれる妻を置いて、トレイラーで缶詰食べる生活をそんなに長く続けられるはずはなかった。結局彼はアデルなしではダメなのだから。エリスとの一件があったのに、彼を受け入れるどころかこの先も愛していこうとする女性なんてそんなにはいないはず。そんな彼女は、今の時代にはもういないような特別な女性だと言ってもいい。
彼女は結婚は一生続くのが当たり前だった時代の人。自分の両親にあたる年代の人で、私の両親は今でも幸せで愛情一杯に暮らしている。リチャードとアデルが好きなのはそういう理由がある。色々あっても愛情が一番大切だって思える。彼は彼女を傷つけたけど、彼は変わらないかもしれないけど、ずっと病院で働きっぱなしだけど、それより大切なものが愛だって知ってるから彼女は彼を受け入れた。1日にそれを感じる時間が数時間しかなくても、彼女はきちんとそれを感じ取れるようになるはず。リチャードがエリスの自殺を知ったらどうなるか。実は知っていたかもしれないし、今知ったとしてもそれはまた全く別の話になる。
物事にはしかるべき成り行きがある。ローズの場合、キュートでちっちゃい顔で無垢な茶色の目で、キスや寄り添う様で見てる人の胸を締め付けるような完璧なタイプ。だけど彼女はメレディスより後にデリクと出会った。メレディスの事が怖くて目も合わせられないという本能が正しいし、現実はそういうもの。男は"the love of his life"に出会ったと思ったら彼女しかいないって思い込む生き物だから、ローズには同情する。誰しもローズの様な経験があるだろうし、楽しくないからそんな風になりたくないって思う。他の人にそれが起きていると、黒板を爪で引っかいている感じがして非常に気持ちが悪い。
クリスティーナ。バークがHarper Averyを受賞した際に起きた出来事こそ、彼女が過去にしなければならない事だった。悲しい時間、癒されたい時間が今まで以上に必要だった。そんな彼女が戻って来て良かった。彼女がハーンに立ち向かっていく姿っていいじゃない。
ハーンは素晴らしい執刀医だけど、先生としてはどうだろう。クリスティーナはバークという優秀な医師の下で勉強してきたから、もうちょっと優しくしてもいい。外科医は沢山の命を救うし、治療法を探し出すもの。優秀な彼女だってそうする事が出来る。彼女の様な人を見たら育てようって思うし、邪魔したり恥をかかせたりしないし、普通の仕事なんか与えないはず。だからチーフが彼女を後押ししたのは嬉しかった。女性に厳しい世界で生き抜いたきたハーンにはちょっと悪い気がしたけど。ともかくクリスティーナがモジョを取り戻して良かった!それによってレキシーを真面目に教えたりして、チーフが思った以上の効果が出てきた。
で、最初に戻ってキス。レキシーはジョージにキスされた。彼は再試験で興奮しすぎて、チュッてしたのがどれくらい彼女に影響あるかまでよく分かってない。友達のままの二人がいいな。いい友人になれそう。学校とかジムとかそういう場所で出来るタイプの友達っているじゃない。すぐに仲良くなっちゃう感じの。合わせるフリをしたり微妙な雰囲気なんてすぐになくなって、お互い素直になれる。レキシーとジョージはそういう二人だと思う。本当にいい友人になって、友情以上のものに発展していく。というのはレキシーだけの希望なんだけど。
レキシーは私の好み。いい人だからって理由で男性を好きになっちゃうタイプで、まさにジョージがそれに当たる。彼女はこれから色んな難題にぶち当たって、何とかやっていこうとする。だから彼女を応援したい。彼女にふさわしい愛を手に入れて欲しい。あ、キスも。愛あるところにキスもあるもの。
じゃあまたシーズン5で会いましょう。いい夏と沢山のキスがありますように。
Shonda Rhimes
[訳おわり]
「Richard/Adeleに対して、自分が見てきた両親を思い描いた」って何かいいじゃないですか。自分の周りにいるレキシーやジョージみたいな人を思い浮かべて、「もしかしたら自分の事好きなんじゃないか?」って思ったりするのもいいじゃないですか。現実の世界で感じた事、不満に思っている事、希望する事をドラマと言う映像の形にして見せてくれるのが私は楽しいです。
だから彼女がこうして番組の意図きちんと伝えてくれたのは非常にいいことだと思います。頭がスッキリしてますますこのドラマが好きになりそうです。
普通の男ならレキシーみたいな女の子がいると勘違いしてしまうと思うけど、ジョージはどうするんでしょうか。逆に彼女の立場なら友達関係を維持する?自分の気持ちに正直になる?Shonda達はどんな答えを見せてくれるんでしょう。シーズン5を楽しみに待ちたいと思います。
それでは。
移動>>
The End of the Beginning...
The End of the Beginning... Part II...
軽く訳してみました。端折ったり行間を埋めたりしているので、完全なる和訳ではありません。
[ざっくり訳]
私は新しいシーズンを製作するにあたって、まずフィナーレの構想から始める。2が終わった時は、クリスティーナがウェンディングドレスを破り捨ててメレディスの腕の中で泣くシーンを思いついた。今シーズンはもっと希望が持てる感じにしたかった。そこで浮かんだのがメレディスがデリクの土地にキャンドルを並べて立っている画。そこでキッチンの場所とか子供の遊び場所とかを語る。二人をくっつけたかったから。離れ離れな二人は好きじゃないし、悲しい感じがする。
メレディスがそこに立つのが決まったら、彼女がそこにたどり着く過程を考えた。心ポカポカ、セラピー万歳的にしたくなかった。彼女なりのやり方で自分自身と葛藤するには、手術がいいと思った。それでもあの場所に行くのには、やっぱりセラピーが必要という考えになった。そこで今まで暖めてきた例の話。エリスが自殺を図って、血の海になったキッチンに座っているメレディスを出す事にした。ワイアットに告白するシーンを書いたデボラ・カーンにすらもこれを秘密にした。会議中に皆に聞かれても、知らん振りしてみた。
理由は2つ。1つ。シーンを想像している間、本当にメレディスをその場所に行かせるか定まってなかった。2つ。エリス・グレイが好きだから。彼女は素晴らしい人間だと思っていたから、5歳の娘の前で血を流しながら何て言わせればいいのかよく分からなかった。
何を言っても娘にとっての彼女はモンスターとなってしまうだろうし、自分にも同じ歳の子供がいるから想像ができなかった。
そして思いついたのが、"Be an extraordinary woman, Meredith."というセリフ。昨シーズン、メレディスが海に落ちる前にエリスが彼女に言った言葉は、こうだった。"I raised you to be an extraordinary woman, Meredith and imagine my disappointment at realizing you are no more than ordinary.”あの海はメレディスの血の海だったから、彼女はそのまま沈んでいった。
というわけでポンとセリフが決まった。5歳の彼女は誤解していて強くたくましい女性になろうとしてたけど、本当は"extraordinary love"を持って欲しいという意味だった。それに気づいたら、彼女があの場所に立って自分の世界が開けた!って感じになると思った。喜びに満ち溢れた彼女がそこにいるという場面を描ける。
しかしすんなりやらないって決めていたから、これは困った。代わりにデリクに向かってやいやい叫ばせてみる事にした。これがいつものGrey'sだもの。そしてキスシーンで終わらせたくなかった。このエピソードはキスがテーマではない(タイトルも"Freedom"だった)から。これはキスの後の瞬間が肝なのである。自分が怖いと思ったことを乗り越えてようやく自由になってあの場所にたどり着いたという瞬間。彼女が自由になったというところが本当のテーマ。何も語らないメレディスを見てやって欲しい。
他にもキスがあった。キャリーとエリカのキス。ある日、女である自分が女性の事を好きだと気づいたらどうなるか。そういうのが見たかった。男が散々好きだと描いてきたキャリーがそうなるから、驚きも一入でしょ。来シーズンの続きを見たら、きっとすごくビックリするはず。キャリー、エリカ、マーク、それぞれにとって簡単に事が運ばないことになっていく。
マークは大好き。ダーティーでプリティーなマンホアがヒーローになった。そういうマークが好きだ。いい人になったわけじゃないけど、正しいって思う事をした。なんでそうしたかと言えば、そこにある人がいたからである。
エイヴァ/レベッカ。アレックスが好きな女性になろうとした。彼が信じられる、頼れる女性になろうとした。今まで誰かに面倒を見てもらったことのないアレックスに対する彼女なりのやり方がこれだった。可哀想な人生を送ってきた彼のためにやったけど、彼女には耐え切れなかった。そして彼は彼女にサヨナラした。今まで何にもめげた事がない彼が、初めて打ちひしがれてベッドで泣いた。今回のアレックスは大人で、自分にとって大切な人の人生を本当の意味で救おうとした。でも彼はそうする事が出来なかった。心が痛い。
可哀想なイジー。彼女はまず友情を大切にする女性。だからアレックスを傷つけたくなかった。1年前の彼女ならアレックスがエイヴァの世話をするのを手伝っていただろうけど、今の彼女は傷つけることになっても嫌われても、友人を守ろうとする大人になった。でも最後はアレックスを抱きしめたりして、彼女の中にも変わらない部分が存在する。彼女はこれからもそうする人なのである。
ベイリーはイジーの成長に気づいてクリニックの鍵を譲った。家族を取り戻すために、諦めなければならなかった。彼女は自分の人生が好きだったけど、人生全体のことを考えてそのうちの1つを手放した。彼女にとって最も大切なのは夫だから、結婚生活を守るためなら仕事も一時停止する。
それはチーフも同じ。彼はずっと家に帰りたかった。20年も連れ添った自分の面倒をすべて見てくれる妻を置いて、トレイラーで缶詰食べる生活をそんなに長く続けられるはずはなかった。結局彼はアデルなしではダメなのだから。エリスとの一件があったのに、彼を受け入れるどころかこの先も愛していこうとする女性なんてそんなにはいないはず。そんな彼女は、今の時代にはもういないような特別な女性だと言ってもいい。
彼女は結婚は一生続くのが当たり前だった時代の人。自分の両親にあたる年代の人で、私の両親は今でも幸せで愛情一杯に暮らしている。リチャードとアデルが好きなのはそういう理由がある。色々あっても愛情が一番大切だって思える。彼は彼女を傷つけたけど、彼は変わらないかもしれないけど、ずっと病院で働きっぱなしだけど、それより大切なものが愛だって知ってるから彼女は彼を受け入れた。1日にそれを感じる時間が数時間しかなくても、彼女はきちんとそれを感じ取れるようになるはず。リチャードがエリスの自殺を知ったらどうなるか。実は知っていたかもしれないし、今知ったとしてもそれはまた全く別の話になる。
物事にはしかるべき成り行きがある。ローズの場合、キュートでちっちゃい顔で無垢な茶色の目で、キスや寄り添う様で見てる人の胸を締め付けるような完璧なタイプ。だけど彼女はメレディスより後にデリクと出会った。メレディスの事が怖くて目も合わせられないという本能が正しいし、現実はそういうもの。男は"the love of his life"に出会ったと思ったら彼女しかいないって思い込む生き物だから、ローズには同情する。誰しもローズの様な経験があるだろうし、楽しくないからそんな風になりたくないって思う。他の人にそれが起きていると、黒板を爪で引っかいている感じがして非常に気持ちが悪い。
クリスティーナ。バークがHarper Averyを受賞した際に起きた出来事こそ、彼女が過去にしなければならない事だった。悲しい時間、癒されたい時間が今まで以上に必要だった。そんな彼女が戻って来て良かった。彼女がハーンに立ち向かっていく姿っていいじゃない。
ハーンは素晴らしい執刀医だけど、先生としてはどうだろう。クリスティーナはバークという優秀な医師の下で勉強してきたから、もうちょっと優しくしてもいい。外科医は沢山の命を救うし、治療法を探し出すもの。優秀な彼女だってそうする事が出来る。彼女の様な人を見たら育てようって思うし、邪魔したり恥をかかせたりしないし、普通の仕事なんか与えないはず。だからチーフが彼女を後押ししたのは嬉しかった。女性に厳しい世界で生き抜いたきたハーンにはちょっと悪い気がしたけど。ともかくクリスティーナがモジョを取り戻して良かった!それによってレキシーを真面目に教えたりして、チーフが思った以上の効果が出てきた。
で、最初に戻ってキス。レキシーはジョージにキスされた。彼は再試験で興奮しすぎて、チュッてしたのがどれくらい彼女に影響あるかまでよく分かってない。友達のままの二人がいいな。いい友人になれそう。学校とかジムとかそういう場所で出来るタイプの友達っているじゃない。すぐに仲良くなっちゃう感じの。合わせるフリをしたり微妙な雰囲気なんてすぐになくなって、お互い素直になれる。レキシーとジョージはそういう二人だと思う。本当にいい友人になって、友情以上のものに発展していく。というのはレキシーだけの希望なんだけど。
レキシーは私の好み。いい人だからって理由で男性を好きになっちゃうタイプで、まさにジョージがそれに当たる。彼女はこれから色んな難題にぶち当たって、何とかやっていこうとする。だから彼女を応援したい。彼女にふさわしい愛を手に入れて欲しい。あ、キスも。愛あるところにキスもあるもの。
じゃあまたシーズン5で会いましょう。いい夏と沢山のキスがありますように。
Shonda Rhimes
[訳おわり]
「Richard/Adeleに対して、自分が見てきた両親を思い描いた」って何かいいじゃないですか。自分の周りにいるレキシーやジョージみたいな人を思い浮かべて、「もしかしたら自分の事好きなんじゃないか?」って思ったりするのもいいじゃないですか。現実の世界で感じた事、不満に思っている事、希望する事をドラマと言う映像の形にして見せてくれるのが私は楽しいです。
だから彼女がこうして番組の意図きちんと伝えてくれたのは非常にいいことだと思います。頭がスッキリしてますますこのドラマが好きになりそうです。
普通の男ならレキシーみたいな女の子がいると勘違いしてしまうと思うけど、ジョージはどうするんでしょうか。逆に彼女の立場なら友達関係を維持する?自分の気持ちに正直になる?Shonda達はどんな答えを見せてくれるんでしょう。シーズン5を楽しみに待ちたいと思います。
それでは。
移動>>
コメント
ブログ解説感謝します
このブログ読んでShondaのGrey'sに対する思いや、
愛情がひしひし伝わりました。
クリエイターのこの作品に込めた思いがこのドラマにはまる原因だなと感じたしだいです。
解説ありがとうございます。
辞書片手に読んでだいたい意味は取れるのですが
読み取れない部分たくさんあったので助かります
愛情がひしひし伝わりました。
クリエイターのこの作品に込めた思いがこのドラマにはまる原因だなと感じたしだいです。
解説ありがとうございます。
辞書片手に読んでだいたい意味は取れるのですが
読み取れない部分たくさんあったので助かります
プロデューサ自らがこれだけの長文を自分の言葉で書いているだけでも、ドラマに対する愛情を感じますよね。
また何か情報があれば取り上げてみたいと思います。
また何か情報があれば取り上げてみたいと思います。
コメントの投稿
トラックバック
http://drama411.21.dtiblog.com/tb.php/108-f840b95d


TOP